USPジャパンの視点
① 「忍者×浅草」というキラーワードで訪日再開後の人気施設になることは必至。
② 「忍者に会える」「忍術体験」「忍者グッズ販売」とコンテンツも充実。
③ afterコロナで地方に目が向く訪日ゲストに対し、既存人気エリアの施策ヒントに。
記事の概要
忍者ゆかりの地の自治体・観光協会や民間企業が一体となって忍者の文化を広める、世界で唯一の公式忍者団体である日本忍者協議会(東京都台東区)が、東京での初の忍者体験施設として公認した「NINJA Information Center Tokyo&Dojo」 ( http://dojo.ninja-official.com/ninja-experience/)が、台東区雷門にてオープン(7/4)。同忍者体験施設は、日本忍者協議会の事業協力をするJNCエンタープライズ株式会社の運営により、多くの観光客が訪れる浅草で忍者体験や忍者情報の発信を行うとともに、全国各地の忍者の里を繋ぐゲートウェイ機能を盛り込み、Afterコロナ時にはインバウンドへ向けて日本独自のコンテンツである「忍者」の理解促進と文化振興を進めてまいります。
★「NINJA Information Center Tokyo&Dojo 」の特徴
(1)“本物”の忍者との出会える!
NINDO CHANNEL ( https://www.youtube.com/c/NINDOCHANNEL/featured)に出演する本物の忍者に出会えます。
※事前の予約が必要です
(2)“本物”の疑似体験ができる!
手裏剣打ちなど、本物の忍者による忍術体験が受けられます。 ※事前の予約が必要です
(3)忍具の展示や日本全国の忍者ゆかりの地域をつなげます!
古来より伝わる忍具の展示や、日本各地の忍者施設での忍者グッズの販売やそれらへ足を運ぶゲートウェイとしての機能を持たせます。
引用元
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000042046.html
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