【USPジャパンの視点】
① 日本最大級のインバウンドニュースサイト「訪日ラボ」運営する株式会社movが、ユーザーを対象に「国内観光およびその先のインバウンド事業」について意識調査を実施した。
② GOTOトラベルの再開希望が8割、政府に期待することの1位は「消費喚起策」などの結果のほかに、各社におけるインバウンド推進ムードが上昇していることがわかった。
★ 現在はワクチン開発や接種が進行、海外ではすでに観光を本格的にスタートしているところも続々と生まれており、そうした状況を受けて日本のゲートが開く時が少しずつ近づいていることへの期待の表れが反映されていると考えられる。
【概要】
株式会社movは、訪日ラボWebサイト読者・訪日ラボメールマガジンユーザーを対象に「国内観光およびその先のインバウンド事業」について意識調査を実施しました。
調査対象:訪日ラボWebサイト読者・訪日ラボメールマガジンユーザー
調査方法:インターネット調査
調査時期:2021年8月10日〜2021年8月18日
回答者数:123名
(中略)
社内のインバウンド推進ムード、昨年9月の調査より上昇
インバウンド推進への機運はどう変化しているでしょうか。
「社内全体的に、インバウンド推進ムードですか?それとも消極的なムードですか?」という問いに対しては、前回2020年9月調査時の回答と比較して、「非常に積極的なムード」が32.5%→38.0%、「まあまあ積極的なムード」が40.0%→44.6%という結果になり、前回からインバウンド推進ムードが上がっていることがわかりました。
インバウンド復活求める声は変わらず高水準
「あなたのビジネスや地域の状況を考慮した場合、外国人観光客(インバウンド)の客足は戻ってきて欲しいですか?」という問いに対しては、「戻ってきてほしい」が81.0%という結果になりました。これは2020年9月の調査時点の結果84.3%とほぼ同じ水準です。
インバウンド推進ムードと同様、事業者はコロナ禍収束にむけてインバウンド需要回復に期待していることがわかります。
【引用元】
https://honichi.com/news/2021/09/06/surveyreport/?utm_source=pressrelease&utm_medium=prtimes&utm_campaign=tourismsurvey
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