グローバルレポート|2022年5月初旬よりこれら国々からの小規模グループ観光客は日本の訪問を許可される。

ライフスタイルアジア 2022年5月17日

最新の状況では、日本は新たな旅行の常識を試そうとしている。実際には完全にワクチンを接種した4カ国からの旅行者の入国を許可することになった。

  • 2022年5月6日付けのフジニュースネットワークによると、政府は国の旅行、観光業界を援助することを目的に、国境規制を緩和し、5月からワクチン接種済みの小グループの観光客を受け入れると発表した。まだ数々の規制はあるものの、2020年からCOVID19でひどく痛手を受けた観光業界にとっては前向きなニュースとして受け入れられた。
  • 誰が日本に来られる?テストツーリズムとして、また観光客のために国境を開放することを目的に、日本は米国、オーストラリア、タイ、シンガポールからの観光客を受け入れる。これら国々はCOVID19のリスクの低い国として、また日本にとっては主要な観光市場として受け入れられている。日本政府は政府が設定した条件を満たした旅行者のみ、入国を許可するとしている。条件はCOVID19ワクチンを3回接種しており、旅行保険を保持し、決まった旅程のパッケージツアーの参加者であること。マスク着用については特に指定はないが、政府はすべての人に着用を促している。事実地元は室内外で引き続きマスクは着用している。さらに旅行者は発症の拡散については常に監視される。症例拡大がない場合はさらに計画は拡大となる。
  • 政府の発表、審議:岸田首相は6月より他国の様に国境を開放すると発表。ロンドンでの首相の発表ではゴールデンウイークの後に評価するとした。ブルームバーグの報告書では岸田首相は6月になり次第、専門家の意見を聞き、国境開放も含めコロナウイルスの規制を再検討すると述べたとされている。
  • 日本の旅行業界は国境規制を緩和し、円安の恩恵を海外旅行者が受けられるようにと提案してきた。パンデミック以前、2011年から2019年までに旅行者は5倍となった。しかし、常に日本の旅行者の大きな部分を占めていた中国人は現在感染増のため国境を閉鎖している。前出の報告書ではいくつかの旅行関連の株は今回のニュースで値を上げ、日本航空は4.5%,日本空港ビルディングは6.8%増を記録。従来は学生、ビジネス目的のみに国境を開放し、観光客を除き、1日1万人を許可してきた。現在政府は2万人まで制限を拡大し、観光客も受け入れる予定だ。

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